
MeGreenグラステリア200セット|約8L・フィルター付きの中身と水草の受け取りを確認
標準小売価格はオープン。3年保証にはユーザー登録が必要と公式に記載。対象範囲・手続きは規定で確認
アクアリウム解説 / 商品
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水作エイトコアMは、別売エアポンプにつないで使うエアリフト式水中フィルターです。40〜45cm以下・35L以下が公式の目安。Sより大きい本体を置くスペースと、ろ材を上へ取り出す空間を確保して選びます。対象はEC-20・JAN4974105100209の本体です。

公式寸法図のMは、横幅90mm、吐出口までの全高120mm、胴体部の図示高さ80mmです。図の寸法は目安で実際には多少異なるというメーカー注記があります。図に示されない奥行きや最低水深を、横幅と同じ数値として補ってはいません。
Sは幅75mm・全高85mm、Lは幅118mm・全高140mmの図示です。MをSの置き換えとして考える場合、同じ場所に収まるかだけでなく、上部カバーを外す際に流木・石・配管・フタへ当たらないかも確認します。小さい水槽に大きいフィルターを入れれば常に良い、という選び方ではありません。

この図はシリーズ比較です。中央のMが本品で、ミニ・S・Lの数値をMの仕様と混ぜないでください。底床を敷いている水槽では、水槽そのものの高さと、底床上に残る設置空間は異なります。
公式ページはMを40〜45cm以下・35L以下、淡水/海水用としています。同じ水量でも、飼育する魚の種類や数、給餌、日常の水換えによって必要なろ過の余裕は変わります。最大匹数や、水換えなしで維持できる期間は確認されていません。
保存済みのメーカー適合表ではMのエア量目安は600〜1,500ccです。同表の約33L欄は6.1で推奨区分、約55L欄は3.7で少数飼育や補助用の区分になっています。ただし、この補助用の比較値を根拠に、製品ページの35L以下という対象を単独使用で拡大しないでください。必要な水量と、主ろ過か補助かを分けて検討します。
ろ材に微生物が定着する働きも使う製品なので、設置直後から既存のろ過と同じ状態になるとは限りません。すでに飼育中なら、既存のフィルターを一度に撤去することを前提とせず、水の状態を見ながら導入方法を考えます。
水庭レンSより大きいMなら、35Lの水槽で何匹でも飼える?
葉月スイ水量は選ぶ目安で、魚の数の保証ではありません。置き場所だけでなく、給餌や水換えを含めた管理も必要です。
M本体には活性炭カートリッジを標準装備し、底面プレート接続用ロックピンが付属します。エアポンプとエアチューブは別売です。本体の箱を買うだけで通電できる電動ポンプ式ではありません。
上部カバー・ろ材・カートリッジ・本体ケース・砂利・プラストンという構成が共通説明書に示されています。交換ろ材のみやカートリッジのみの商品にも「エイトコアM」と表示されるので、購入先でEC-20本体なのか、M対応の消耗品なのかを区別します。

シリーズ写真の奥右、緑のM・EC-20が本品です。手前のSや左のL、ミニが同梱されるセット写真ではありません。ミニ側の付属チューブ表示もMには適用しません。
底面プレートそのものはロックピンと別です。公式にはMでボトムプレートハーフを使えないと明記されています。「ピン付き」だけで、すべての底面プレートへ接続できるとは判断しないでください。
2023年8月の公式共通説明書は標準Mを対象に含みます。水槽に手を入れる前に周囲の電気製品の電源を切り、本体と接続部を確認してから準備します。
ポンプを水面より高くするのはメーカーの設置指定です。逆流防止部品を追加すれば指定を無視できる、といった代替手順は案内していません。ポンプ側の設置・電源説明も守ります。
同じ説明書にはゼオライトパワーマットやZ-Mは洗わずセットするという別仕様の案内があります。本記事の標準M・活性炭構成と混ぜず、将来ろ材を変更したときは、その素材側の説明に合わせます。
初期に泡が粗い場合、説明書ではプラストンに水を十分含ませ、およそ1日で細かくなると案内しています。これは泡がまったく出ない状態を放置する理由ではありません。無泡ならチューブの接続やポンプの動作も確認します。
気泡が少なく細い場合はプラストンの目詰まりやポンプの機能低下、塊のような泡が出る場合はろ材や砂利の目詰まりを点検する案内があります。空気量を上げるだけで片付けず、以前と変わった箇所を見ます。
調節可能なポンプを使う場合も、機器側の操作説明に従います。魚ごとの最適なつまみ位置や、Mでの実測流量は確認していません。泡が出ていることと、水質管理が十分であることは別に確認します。
掃除は電源を切ってから行います。本体側面のストッパーを押して上部カバーを取り外し、カバーのツメからろ材を外します。ツメを折らないようにし、マットをろ材枠から剥がさないことが説明書の注意点です。
取り分けた飼育水で、枠付きのろ材を軽くすすぎます。水道水や洗剤で白さを戻す洗い方ではありません。メーカーは塩素などによる定着微生物の減少を注意点にしています。詰まりを除く手入れとして扱います。
戻すときはろ材を上部カバーのツメへ取り付け、カートリッジの上下を確認し、本体ケースへしっかりはまるまで戻します。引っ掛かるときは力で押し切らず、位置と向きを見直します。
交換する場合はエイトコアM用を選びます。共通説明書の「S/M」は両サイズを対象にする意味で、S用とM用の部品を取り違えてよい意味ではありません。ろ材交換と水換えは別々に行うよう指定されています。
汐野マキM用の交換部品を選び、マットは枠のまま飼育水ですすぎます。一度に全て新品へ替えることを、普段の掃除にはしません。
共通説明書の活性炭カートリッジの効果持続目安は約2週間です。魚の量や水質などで差があり、本体や外側マットを2週間で一律交換する意味ではありません。吸着を担うカートリッジと、外側ろ材を分けて管理します。
バイオなど別カートリッジの期間を標準活性炭へ当てはめず、使うM用部品の説明を確認します。水洗いすれば吸着能力が新品同様に戻るという説明もありません。プラストンの交換には指定の水作エイト交換プラストンを確認します。
魚病薬などを使う際は、成分の吸着を避けるため専用カートリッジを外すというメーカーの注意があります。薬の種類や量を本記事で決めるものではなく、薬剤側の説明も確認してください。小さな部品や内容物は子どもの手の届かない場所で管理します。
販売店の送料・在庫・構成は購入時に確認します。R-M、Z-M、ダストラップ付き商品や交換ろ材単品は別仕様です。包装写真のM・EC-20とJANを照合してください。
PR:広告リンクを含みます。EC-20本体と交換部品を区別してください。
